11月8日(日)に東京・渋谷4会場で開催される『BiKN shibuya 2026』の第2弾ラインナップが発表された。
「アジアで注目を集めるアーティストが一堂に会する」というコンセプトを掲げる『BiKN shibuya 2026』。今回出演が発表されたのは、oceanfromtheblue(韓国)、Gordon Flanders(香港)、衛柏Neon(中国)、Kangziwon 강지원(韓国)、rubenmccarter(中国)、Bridge Dog(オーストラリア)の6組。第1弾と合わせて計13組がラインナップされた。
oceanfromtheblueは、その甘くしなやかな存在をしてヴィンテージとも評されるR&Bシンガー。Billie EilishやJorja Smithらも出演してきた世界的音楽プラットフォーム「COLORS」で歌声と独自の世界観を世界へと届け、7coやSincereら日本人アーティストとも積極的にコラボ曲をリリースしている。
そして、いまや香港R&B〜ポップスシーンで頭ひとつ抜きん出た存在となったGordon Flandersが満を持して初来日公演を行う。日本の大学で作曲を学び、繊細なボーカルに、オルタナティブや、ジャズやボサノヴァなど様々なサウンドを織り交ぜる妥協なきプロデュース能力が絶賛されている。
さらに、中国本土からは、日本のポップカルチャーから深く影響を受ける新世代の2組が初出演。衛柏Neonは、日本の90年代ポップカルチャーや渋谷系から強い影響を受け、そこにエレポップ、ボサノヴァ、ニュージャックスウィングなどを自由につなぐことができるセンスと、インターネットカルチャーとを掛け合わせたブレイク必須のアイコンだ。rubenmccarterは一作のEPをきっかけに一気に中国インディシーンの注目を集めた弱冠19歳の新世代アーティスト。NetEase『2025 Indie Original Music Awards』では新人賞にノミネート。日本のポップス〜渋谷系にはじまり、ClairoやThe 1975などエレクトロやオルタナティブロックの影響を取り込みながら、個人的な感情を描き出す。
韓国のシンガーソングライター・Kangziwon 강지원は、これまでにIU、SEVENTEENらへの楽曲提供や、Silica GelのKim Chun-chuによるソロプロジェクト・Noridogamのサポートなどで知られているほか、今年5月にははそのソロアルバムをリリースし、アーティストとしての鮮明なアイデンティティを確立した。
オーストラリア・シドニーからは、ドリーミーなシューゲイザー/インディポップバンド・Bridge Dogが登場。2025年にリリースされたデビューアルバム『Auto Fictions』は、日本国内でもアノラック〜シューゲイザーリスナーからの注目を集めた。
【イベント情報】

『BiKN shibuya 2026』
日時:2026年11月8日(日)OPEN 11:00 / START 12:00(予定)
会場:東京・渋谷 Spotify O-EAST (Main / Sub / 3F Lobby) / Spotify O-nest / 7thFLOOR / duo MUSIC EXCHANGE
出演:
oceanfromtheblue (KR)
Gordon Flanders (HK)
衛柏Neon (CN)
Kangziwon 강지원 (KR)
rubenmccarter (CN)
Bridge Dog (AU)
Chace (CN)
Hyelyn Joo 주혜린 (KR)
Dekopon Escaping 丑橘出逃乐队 (CN)
Luci Gang (KR)
Reality Club (ID)
STOLEN 秘密行动 (CN)
Hammer Head Shark (JP)
……and more!
主催:BiKN shibuya 2026 実行委員会














