蓮沼執太フィル

ONEMAN

蓮沼執太フィル / ONEMAN
音楽を奏でる歓びが伝わってくる1曲♪^^

1/15日(水)、待望のニューアルバム『時が奏でるTime plays – and so do we.』をリリースした蓮沼執太オーケストラ。音楽を奏でることのよろこびや楽しさを感じさせてくれる全8曲の中から特に心掴まれた曲、ONEMANを紹介します。

” 蓮沼執太フィル ” …このアーティスト名だけ聞いても、一体どんな編成で、どんなクラシカルな曲をきかせてくれる人たちなんだろう?という印象を持った方はまずこちらをご覧下さい。実はコンダクター・蓮沼執太(=ピアノ、ヴォーカル、ミックスもしてる)氏率いる総勢15名もの大所帯。結成は2010年。『フィル』とついているけどメンバーはピアノやヴァイオリンだけじゃない。ヴォーカル、コーラス、ラップ、ツインドラムやベースにギター、シンセサイザー…そしてなんとスチールパンを奏でる人まで!!

(実は蓮沼氏のこのblog でも話されているHARAJUKU PERFORMANCE + DOMMUNE 2013で蓮沼執太フィルの存在を初めて知りパフォーマンスを観ることができたのですが、ステージいっぱいに様々な楽器が準備されていくのを見ている時 から既にわくわくしてしまいました!これは外で聴きたい!!とも♪)

アルバムタイトルにも入っている「時」という言葉。これはONEMANの歌詞の中でも出てきます。その「時」の表現に特に心掴まれてしまいました。特に冒頭部分の蓮沼執太氏+木下美紗都氏の言葉と声、そして環ROY氏のラップに 注目して聴いてみてください。

(※「1:52〜」からONEMANを試聴可能です!ちなみにこれは蓮沼氏&イルリメこと鴨田潤氏のお散歩試聴会音源です。ONEMAN以外にもアルバムの曲を聴けるので是非♪)

 

同アルバム収録、11:23 の大作「ZERO CONCERTO」の動画ももちろんおすすめなのですが、年末に行われたHARAJUKU PERFORMANCE DOMMUNEで最後に演奏した「Hello Everything」のLIVE映像も公開されました!

アルバム発売日前日に渋谷タワレコでフライング試聴することができたのですが、あまりの素晴らしさに顔がにやついて仕方ありませんでした。ONEMANももちろんのこと、他の曲もポップとても素晴らしいので、アルバムを通して聴いていただくことをオススメします!

そして念願のツアー情報も解禁されましたね!→『蓮沼執太フィル ツアー2014「時が奏でる、そして僕らも奏でる」Shuta Hasunuma Philharmonic Orchestra TOUR 2014 “Time plays – and so do we.”』の詳細はこちらのサイトの「Tour」部分をクリックしてみて下さいね♪

www.hasunumaphil.com | www.shutahasunuma.com

(※2014/1/19:脱字修正+追記しました)

(Text by Ayumi Ota)

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