Chromeo

Come Alive (feat. Toro Y Moi)

Chromeo / Come Alive (feat. Toro Y Moi)
クラブで聴いて思いっきり踊り明かしたい一曲です!

カナダはモントリオール出身のエレクトロ・ファンク・デュオ、Chromeo(クローメオ)が現在製作中だという2010年ぶりとなる新作『White Women』より、Chaz BundickことToro Y Moiをゲスト・ボーカルに招いた新曲を公開!

チルウェイヴ・シーンの筆頭格として名を挙げたToro Y Moiですが、ここ最近の作品ではどんどんとディスコやR&B的要素を取り入れた作風へとシフトチェンジしていっている(2011年発表のEP『Freaking Out』ではAlexander O’neal & Cherrelleの85年のヒット曲「Saturday Love」をカバーしたりも)ので、このChromeoとのコラボも納得。

いかにもChromeoらしい良い意味で軽薄なシンセ・リフと艶やかなファルセットをメインに展開していきながらも、そこに言われなければ気づかないほどに上手く溶け込んでいるトロちゃんことToro Y Moiの軽快なボーカルが加わることで華を添えております。

また、彼らの新作『White Women』には、その他にもVampie WeekendのEzraや、Byoneceの妹であり大のインディ・ロック好きとしても知られるSolange、LCD SoundsystemのドラマーだったPat Mahoneyなども参加しているらしく、その期待値は上がるばかり。
最後に先に公開されていたその新作からの楽曲をもうひとつ張っておきます。

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Takazumi Hosaka

Curator & Interviewer

Takazumi Hosaka

情報時代の野蛮人です 【影響を受けたアーティスト】 ↑The High-Lows↓ / Sex Pistols / The Strokes