Capeson

Walk Away

Capeson / Walk Away
気鋭のレーベル、Tokyo Recordigsが満を持して送り出す大型新人、Capeson! いよいよデビューEPリリースです!

以前も紹介している気鋭の若手クリエイター集団、Tokyo Recordingsが満を持して送り出す、大型新人Capeson(ケイプソン)が明後日9/16にリリースするデビューEP『Portrait1』より、新曲が2曲公開されました!

明日MVが公開される予定だというこの「Walk Away」は、サックスを大々的に導入するだけでなく、多重録音された美しいコーラスが実に幻想的な音世界を構築した一曲。
Tokyo Recordings主宰のOBKRがシンガーを務めるデュオ、N.O.R.K.の耽美な世界観、インディR&B〜ポスト・クラシカル的な音楽性を受け継ぎながらも、より広く開け放たれたポップネスをも獲得しております。
(※20015.9/15. MVが公開されたので更新)

さらにもう一曲公開された「Latent」という曲は、静謐な序盤から一転、ストリングスと荒々しいタムの連打、そしてCapeson本人よるモノだというまるで咽び泣くかのようにエモーショナルなギター・ソロが入り乱れる後半部分はまさに圧倒的。
作詞作曲も本人による書き下ろしとのことです。
その他にも綿めぐみの楽曲を手がけるShinta Sakamotoも参加している模様。(クレジットにはアレンジとピアノとして記入されております)

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Capeson “Portrait1”
Label: Tokyo Recordings
Date: 9/16(水)
TYO-0002

Price:¥1,400(+Tax)
1, Leave You Alone
2. Walk Away
3. Latent
4, Back In The Day

iTunes
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http://www.tokyorecordings.com/capeson/

【プロフィール】
1989年生まれ、東京出身の日本人シンガー・ソングライター。幼少期をボストンで過­ごし、アメリカの音楽文化を直に受けたことをきっかけに音楽活動を開始。圧倒的な声量­と繊細なファルセットに感動したTokyo Recordingsに請われ、2014年夏頃から密かに制作活動を開始。OBKR(­from N.O.R.K.)と若干24歳のプロデューサー・小島裕規と共に、1年以上の制作期­間を経て「Portrait 1」を完成させる。その音楽性は正統派R&Bの力強さと、UKオルタナティブ­に見られるような陰鬱さが見事に融合されており、類まれな存在感を放っている。
リリース前にも関わらず、フジロックフェスティバル’15に出演したAqualung (Matt Hales)との共作も実現。デビュー前からすでに世界からも注目を浴びている。

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Takazumi Hosaka

Curator & Interviewer

Takazumi Hosaka

情報時代の野蛮人です 【影響を受けたアーティスト】 ↑The High-Lows↓ / Sex Pistols / The Strokes