『Rainbow Disco Club 2027』
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『Rainbow Disco Club 2027』第1弾ラインナップ発表 Jeff Millsが4年ぶりに東伊豆へ


2026.10.27

2027年4月16日(金)〜18日(日)の3日間にわたって静岡・東伊豆クロスカントリーコースで開催される野外フェスティバル『Rainbow Disco Club 2027』(以下、RDC)の第1弾ラインナップが発表された。

『Rainbow Disco Club 2026』(Photo by Masanori Naruse)
Photo by Masanori Naruse

今回発表されたのは、国内外で活躍する11組。デトロイトテクノのオリジネーター・Jeff Millsは、4年ぶりに東伊豆へ帰還。『Liquid Room 30th Anniversary』と題したワールドツアーや、手塚治虫の名作を題材にした『火の鳥 ーエレクトロニック・シンフォニカー』の特別公演など、今もなお先鋭的なプロジェクトを精力的に展開している。

また、2025年にリリースした1stアルバム『A Deeper Life』がスマッシュヒットを記録し、世界のディープハウスシーンで存在感を放つ兄弟デュオ、Chaos In The CBDも再び出演決定。Motor City Drum Ensemble名義でも知られるDanilo Plessowは、5年ぶりの出演となる。2013年からRDCと深い関係を築いてきたBen UFOは、RDC 2026での特別企画『Ben UFO and Friends』に続いての登場だ。

また、2015年から毎年ラインナップに名を連ねてきたAntalは、自身が主宰するレーベル/レコードショップ〈Rush Hour〉の設立30周年を記念した特別企画を、RDC Stageの最終日に開催する。『RDC 2025』でベストアクトのひとつとして強烈な印象を残したPalms Traxは、新作『fabric presents Palms Trax』を携えて2年ぶりに出演する。

さらに、RDC初出演となる3組も発表された。ロンドンの名門クラブ・fabricで18年間にわたってアーティスト・イン・レジデンスを務め、イギリスのフェスティバル『Houghton Festival』の創始者としても知られるCraig Richards。アムステルダム出身で、現在はロンドンを拠点に活動し、Rinse FMのレジデントを務めるDJ/セレクターのJyoty。そして、ペルー出身で、現在はベルリンを拠点に活動するDJ/プロデューサーのSofia Kourtesisは、〈Ninja Tune〉からリリースした1stアルバム『Madres』に続く、2027年春リリース予定のニューアルバムを携えての登場となる。

日本からは、RDCの歴史に欠かすことのできない存在であるDJ Nobuと、〈Cabaret Recordings〉を主宰するDJ Masdaが出演。DJ MasdaのRDCでのソロセットは、2015年以来、実に12年ぶりとなる。

チケットは現在、カテゴリー5の早割通し券を11月3日(火)まで販売中。毎年好評のグループ通し券(4枚1組)の販売もスタートしている。

『Rainbow Disco Club 2026』(Photo by Yosuke Asama)
Photo by Yosuke Asama
『Rainbow Disco Club 2026』(Photo by Photo by Suguru Saito)
Photo by Suguru Saito

【イベント情報】

『Rainbow Disco Club 2027』
『Rainbow Disco Club 2027』
日程:2027年4月16日(金)〜18日(日)
会場:静岡・東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ
出演:
Antal
Ben UFO
Chaos In The CBD
Craig Richards
Danilo Plessow(MCDE)
DJ Masda
DJ Nobu
Jeff Mills
Jyoty
Palms Trax
Sofia Kourtesis

……and more!

※AtoZ

■チケット詳細(ZAIKO)

■Rainbow Disco Club オフィシャルサイト


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