小袋成彬が200名限定のバンドセットライブ『Unreleased』を12月10日(木)に東京・鶯谷ダンスホール新世紀にて開催することが発表された。
昨年リリースした4thアルバム『Zatto』、そして今年8月に発表した5lackとの連名アルバム『一張羅』を経て、独自の音楽性をさらに追求し続けている小袋成彬。本公演では、10月10日(土)にリリースした最新シングル“戯言”に加え、音源化されていない新曲をいち早くバンドセットで披露するという。
昭和の面影を色濃く残すダンスホールを舞台に、今の小袋が見据える次なる景色を体感できる一夜となりそうだ。チケットの先行抽選受付は、ただいまよりスタートしている。
“戯言”は、社会や日常に潜む違和感や疑問を、小袋らしいユーモアを交えて綴ったラップナンバー。片倉真由子の妖艶なピアノとPatrick Glynnのふくよかに響くウッドベースを軸に、磯貝一樹による多彩なギターアプローチが重なる。また、小袋の卓越したコーラスワークも聴きどころだ。ミックスは、小袋と深い親交のあるアトランタのプロデューサー・Stefan Ringerが手がけ、マスタリングは『一張羅』で出会ったPHONON代表の熊野功雄が担当した。
【小袋成彬 コメント】
新しい環境や変化した人間関係の中で、物事にひとつの区切りをつけなければいけない瞬間が増えた。そういう時ほど、不思議と筆が進むものだ。Zattoの頃と比べると、ずいぶん穏やかで、気負いのない曲が多い気がしている。そんな新曲を、いつも応援してくれる皆さんにいち早く届けたい。せっかく素敵なダンスホールを貸し切ったので、一張羅を羽織って遊びに来て欲しい。新しいバンドメンバーとのグルーブも楽しみだ。

【イベント情報】

『Unreleased』
日時:2026年12月10日(木)
[1st] OPEN 16:00 / START 16:45
[2nd] OPEN 18:45 / START 19:30
会場:東京・鶯谷 ダンスホール新世紀
料金:¥10,000(1D代別途)
出演:
[LIVE]
小袋成彬
[BAND MEMBER]
片倉真由子(Pf.)
磯貝一樹(Gt.)
Patrick Glynn(Ba.)
守真人(Dr.)
荒川“B”琢哉(Perc.)
※200名限定
※当日は映像作品の撮影のため、会場内にカメラが入ります。来場者が映り込む可能性あり
▼チケット
先行受付(抽選 / e+):〜10月25日(日)23:59
公演問い合わせ:ライブエグザム
【リリース情報】

小袋成彬『戯言』
Release Date:2026.10.10 (Sat.)
Label:Nariaki Obukuro
Tracklist:
1. 戯言
Written by Nariaki Obukuro
Bass:Patrick Glynn
Piano:Mayuko Katakura
Guitar:Kazuki Isogai
Recorded at Studio Sound DALI
Recorded by Ryosuke Ishida
Mixed by Stefan Ringer
Mastered by Isao Kumano(PHONON)










