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saccharin、新曲“Myaku”リリース発表 Pistachio StudioのRyo Takahashiが参加


2026.08.17

saccharinがニューシングル“Myaku”を9月2日(水)にリリースすることが発表された。

saccharinは、She Her Her Hersのドラマーであり、TENDREや奇妙礼太郎のサポートドラム、小原綾斗(Tempalay)率いるFCO.のメンバーとしても活躍する松浦大樹によるソロプロジェクト。俳優の松重豊をはじめ、AAAMYYY、高木祥太(BREIMEN)、小西遼ら豪華盟友陣が参加したアルバム『大往生』が『おげんさんのサブスク堂』やタワレコメンに選出されるなど各方面で大きな話題を呼ぶほか、先日『FUJI ROCK FESTIVAL’26』への出演も果たした。

アルバム『大往生』以降初、2026年第1弾リリースとなる本作は、プリミティブでパーカッシブな衝動が詰まった1曲。サウンドプロデュースには、鈴木真海子(chelmico)などのトラックを手がけるPistachio StudioのRyo Takahashiを迎え、共同制作を行った。

何万年も前から途切れず渡されてきた「生命」や「意志」のような形のないものに輪郭を描き、土を踏むような力強いリズムと重なる身体性を表現した、saccharinの新たな一歩となる楽曲となっている。

saccharin

【saccharin コメント】

何万年も前から続いているもの。誰かから誰かへ、名前を変え、形を変え、それでも途切れずに渡されてきたもの。それを何と呼べばいいのか考えてた。

それは生命なのか。
それは意志なのか。
それは愛なのか。
あるいは、ただのしぶとさなのか。

令和8年、私はそれを脈と呼ぶことにしました。

土を踏むようなリズムを目指した。ひとりで完結するのではなく、いくつかの身体が重なって、ひとつの時間になるようなリズム。詞の中で連帯という言葉を使っていて、世に願っていたりするのだが、この曲は理屈を持たずに聴いてほしさもある。だからアフリカみが凄みである。

言葉という知恵はtop of 便利だが、便利すぎるものは、ときどき人間から体温を奪っていく。1st full albumを世に放ってから半年が経ち、saccharinから次の1手となります。形のないものに輪郭を描いて次に進みます。

手首に指を当てたり、耳の傍でこの曲を再生したりして、脈アリかご確認ください。


【リリース情報】


saccharin『Myaku』
Release Date:2026.09.02 (Wed.)
Tracklist:
1. Myaku

Lyrics:松浦大樹
Music:松浦大樹
Arrange:Ryo Takahashi
Drums:Taiki Matsuura
Sax:Hinata Ishii
Programming:Fahlberg
Programming, Mix, Mastering:Ryo Takahashi
Artwork:Arata Takabatake (Margt)

配信リンク

■saccharin(松浦大樹):Instagram / X


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