INTERVIEW

LILI LIMIT

「今まで開けてなかった窓やカーテンも開いて、日差しのいい部屋を作った」――最新作『LAST SUPPER EP』に込めた想い

LILI LIMITは音楽的な造詣が深く、アイデアと戦略、そしてウィットにとても富んだバンドである。サウンドには海外の先鋭的なアクトとも共鳴するような要素を忍ばせながらも、J-POPのシーンを上へ上へと進もうとする意思が感じ取れる。また、彼らの音楽はその表現の隅々にまで神経が行き通っているように思える。ひとつの音、ひとつの言葉、どこを切り取っても何かしらの意志や意図を感じずにはいられない。つまり、聴き手の想像力をとても刺激してくる音楽なのだ。

そんなLILI LIMITが、昨年10月にリリースしたフル・アルバム『a.k.a.』以来となる作品『LAST SUPPER EP』を6月にリリースした。本作の特徴を挙げるとするならば、LILI LIMITの最もキャッチーな所にフォーカスを当てながらも、その上でさらに新しいことに挑戦した作品だと言えるだろう。メロディ、アレンジ、言葉、どれも分かりやすく、一聴して口ずさめるほどに耳馴染みが良い。

今回、ボーカル・牧野にそんな『LAST SUPPER EP』において、個人的に想像力が刺激されたポイントを中心に、LILI LIMITが表現に込める想いをボーカル、牧野純平に訊いてみた。そこで返ってきたのはひとつひとつしっかりと意志の通った丁寧な返答。そのどれもが改めてこのバンドの個性、性質を感じさせるものであった。

なお、今回は本記事との連動企画として、音楽アプリ『TYPICA』のオリジナル・プレイリスト企画”#NOWLISTENING”にて、牧野による「部屋で一人、何も考えずに聴きたい音」が公開されている。是非アプリをダウンロードしてこちらもチェックしてみて欲しい。

TYPICAをダウンロードする

Interview by Kohei Nojima
Photo by Takazumi Hosaka


―『LAST SUPPER EP』の話に入る前に、まずは7月2日(日)に開催したLILI CAFÉやフリーライブの反響はいかがでしたか?

牧野:LILI CAFÉはすごく好評でした。コーヒーの豆が売り切れるっていう誰も予想していなかった事件が起きて。

―僕も18時くらいに行ったらもう売り切れていましたね。

牧野:すごく嬉しいです。manu coffeeのコーヒーが美味しいってことも知ってもらえたし。

―以前もmanu coffeeとコラボしてダウンロード・コード付きドリップ・コーヒーの販売をされていましたよね。こういった施策はどのような経緯で実現したものなのでしょうか?

牧野:配信リリースした「LIKE A HEPBURN」っていう曲が「朝食」っていう言葉から始まるっていうことと、僕らみんなコーヒーが好きっていうこともあって、「カフェとコラボできたらいいね」という話が挙がったんですよね。そこからの流れで、元々馴染みのあったmanu coffeeっていう福岡のお店とコラボさせてもらうことができました。

―メンバーも事前に味見をしたり、意見を出したりもしているのでしょうか?

牧野:そうですね、福岡に行った際に。

―LILI LIMITは以前にも傘を配布したりカレンダーを配ったりするなど、プロモーション方法が独特ですよね。こういった施策は、楽曲や作品の世界観をもっと具体的に表現しようという考えからなのでしょうか?

牧野:そこはちょっと話が違う感じですね。あくまで僕たちはお客さんを巻き込みながら、ひとつひとつの作品を作れていけたらって考えていて。そういった意志があることをスタッフと共有しながら、お客さんが楽しめる場をちゃんと作っていけたらと思っています。

―なるほど。では、作品の話に入っていきたいと思います、『LAST SUPPER EP』のリリース後の反応などはいかがでしたか?

牧野:リリースしての反応ですか……。僕、あんまりそういうの見ないんですよね。

―エゴサーチとかもしない?

牧野:エゴサーチは本当に稀に、1週間に1、2回くらい、ササッて感じでやるだけですかね。だから、中々反響とかも把握できないんですよね。

―前作の話を少しお伺いしたいのですが、昨年10月にメジャーから初のフル・アルバム『a.k.a』をリリースしましたが、そこでバンドとしてはどんな経験を得ることができましたか?

牧野:『a.k.a』をリリースして、いろんなイベントに出ることができて、その中で気づいたことがあって。僕たちは自分たちのことを今の時代のシーンに馴染んでるって思っていたんですけど、実はそうではなくて、割と僕らはアイデンティティの濃いバンドなんだなって。結構独立しているんだなってことに気付き始めました。

―時代の流れと自分たちのアイデンティティの折り合いをどうやってつけていくか。その考えが今回の作品にも反映されているということでしょうか。

牧野:そうですね。

―バンドとして、もしくは牧野さんとして時流と自分たちのアイデンティティを両立させるという点において、どういった方針を立てましたか?

牧野:僕が表題曲を書いたんですけど、表題曲を描く上でテレビをすごく見るようになりました。テレビ、ラジオ、その他色々。

―マスなものに触れるようになったと。

牧野:はい。よりマスなものに触れるようになって、あまり音楽を漁らなくなりました。

―今作は「食」がテーマになっていますよね。これは前作『LIVING ROOM EP』と同様に、ひとつのコンセプトを持たせようという意図が?

牧野:そうですね。そうやってコンセプトを設けて、それに向かって作品を作り上げていくっていうことは、僕らが一番作りやすい方法でもあり、僕らが楽しく制作できる手段なので、そこは大切にしていきたいなと思っています。

―EPの至る所に「食」のモチーフが散りばめられていますし、最後の曲の「STREET VIEW」の「大胆な服を着ているあの子」は「LIKE A HEPBURN」のドレスを着た女の子なのかな、とか。新聞記者に囲まれているのは、もしかしたら「ERAION」の「盲目のライオン」のことなのかな、など。各楽曲の世界観、登場人物が交わっていくような構成は、まるで群像劇のような印象を受けました。

牧野:そこはかなり狙ってやった部分です。前作『LIVING ROOM EP』の「Bed Room」って曲もそういうやり方をしていて。『LIVING ROOM EP』、『LAST SUPPER EP』を作ってきたので、次にもしEPを出すなら「服」について語ろうとも思っていて。最終的には衣食住を揃えた3部作のEPが作れたらなって。もちろんこれは僕の頭の中で考えてるだけなので、実現できるかわからないですけど。……そう、だから「STREET VIEW」と「Bed Room」って曲は繋がっていて。

―じゃあこの「STREET VIEW」も次の作品に繋がる可能性があるってことですね。

牧野:そうですね、可能性はありますね。

―そうやって曲や作品の中にコンセプトを設けるっていうことが、自分たちが楽しめる方法のひとつだっておっしゃっていましたが、作品を作り上げていくなかで、それ以外にも何か狙っていることや、意識していることはありますか?

牧野:それは各々あると思います。土器(Gt.)なら細かい音を入れることによって、何度も聴く中で新しい発見ができるような些細なものを入れたりとか。僕だったら歌詞とか、あとはアートワークですね。アートワークはコンセプトに沿ってちゃんといちから作っていくというか。そういうった点が僕たちが大切にしている部分ですね。

―アートワークや歌詞、曲の中で、リスナーには何かを発見して欲しいというか、色々な聴き方をして欲しいと。『LAST SUPPER EP』ではたくさんの曲を作り、牧野さんの作曲っていうのも久しぶりのことらしいですね。この曲はどのようなプロセスでEPの表題曲になったのでしょうか?

牧野:昔のことだから全然覚えてないんですよ(笑)。でも、単純にみんな感覚的にこの曲がいいって思ったみたいなんですよね。抽象的ですけど、感覚的にいいっていうのは一番大事なことで。論理的に考えた上で魅力を感じる曲って、たぶん知識が豊かな人だったら誰でも作れると思うんですよね。逆に感覚的なもので満場一致するってことは滅多にないことですよね。

―これは「LAST SUPPER」にも、これまでの曲にも感じていたことなのですが、LILI LIMITってギター・ソロやリフとかからすごく主張を強く感じるんですよね。「聴いてくれ!」っていう主張が(笑)。その辺りは土器さんの想いが強いのでしょうか?

牧野:たぶんそうですね。「LAST SUPPER」もギター・ソロ入れてって話はしていて、「LIKE A HEPBURN」でも入ってますしね。実は本人はギターにあんまり執着心がない人なんです(笑)。でも、確かにそこは彼の主張したいところなのかもしれないなって思います。

―フレーズもそうなんですけど、音作りから強い意思を感じるんですよね。

牧野:そこがすごい彼の特徴的な部分ですから。エフェクターとかの機材もそうですし、録り方とかもめっちゃこだわってますね。「LAST SUPPER」はライン録りでダブルで鳴らしていて、それで生じる違和感とかを狙ったり、いつも何か新しいことをしよう、何か新しい音を出そう、っていうことを考えている人だから。いつもギター録りはおもしろい感じでやってますよ。

―なるほど、すごく納得しました。2曲目の「LIKE A HEPBURN」は女性目線の曲ですよね。これまでにも女性目線の曲はありますが、牧野さんはどうやって女性目線の視点を獲得しているのでしょうか?

牧野:うーん。わかんないです。

―小説とか映画とか?

牧野:映画は多いかもしれないけど、小説からっていうのはあんまりないですね。ただ、自分が女性になることによって、言えることがたくさん増えるっていうのが大きいと思っていて。僕は昔から割と人に相談されやすい性格みたいで、女性から相談されることも多かったんです。なので、その都度「女性ってこんなことを考えてるんだなー」って思うこともあって。そういう昔の経験が生かされているんじゃないかなとは思います。

―女性目線で歌詞を書く時も、特に意識することもなく自然に出てくると。

牧野:そうですね、あと曲によって分けています。この「サウンド的に女性の方が合いそう」とか、「いや、男性がいいな」とか、「誰もいない方がいいな」とか、そう分けてますね。

―3曲目の「ERAION」というタイトルは造語ですよね。これはどういったことを歌っているのでしょうか?

牧野:時代とライオンの造語なんですが、冒頭に話したオリジナル、アイデンティティを持った人が評価されなくなってるということと繋がっています。昔、みんなが憧れていたヒーローってちょっとぶっ飛んでいる人も多かったじゃないですか。でも、今の時代ってもう少し身近で品行方正な真面目な人に人気が集まっている気がしていて。例えば、不倫をしてすごく叩かれる。仕事は仕事で真面目にやってる場合、別に仕事の面まで叩く必要はないんじゃないかって思うんですよ。「いいモノを作っていればそれでよくない?」って。そういう点に対して「炎上することが流行りだからやってる」みたいなことをさらに外野が言う。そういう時代にちょっとモヤモヤしている気持ちを書いた曲ですね。

―なるほど。あとこの曲はバイノーラルで録ったナイフとフォークの音を入れたり、サビがコーラスのみであったり、新しいことにもチャレンジしていますよね。他にも新しい試みはありますか?

牧野:大きく目立っている部分で言えばその部分ですね。あと、このEPから2曲ぐらいシンセ・ベースを使っていて、そういう機材面での試みとかもあります。特に「ERAION」はそれが全面に出ているなって思います。

―「LAST SUPPER」もシンセ・ベースですよね。そう言えば、ここまでの3曲ってサビが全て4つ打ちになっているのですが、これも時代とか世の中のトレンドを意識して?

牧野:はい。意識してますね。ただ、僕らは4つ打ちが4つ打ちに聴こえないような試みもしているつもりなので、「LAST SUPPER」とかも前半は違いますね。

―確かに、Aメロは違いますね。

牧野:そうですよね。だから、そういう抜き方とか変化の付け方は結構考えました。

―牧野さん自身は4つ打ちの曲は好きですか?

牧野:僕はあんまりですね。土器もたぶんそういうタイプです(笑)。でも、やっぱり僕らの楽曲に「わかりやすさ」は必要なことで。サビには自然とノリやすい「わかりやすさ」を入れようと。そしてそのサビ以外の部分を改めて聴いた時に、「このバンドは特徴的だな」って思ってもらえたらなと。逆にサビを4つ打ちでわかりやすくして、他のところをマニアックにしたら、よりマニアックな部分が目立つじゃないですか。僕らにとっての4つ打ちにはそういう機能があると思いますね。

―なるほど。4曲目の「STREET VIEW」では「梅雨が明けた6月下旬の」という一節からスタートします。これはリリース時期を意識してのことなのでしょうか?

牧野:そうですね。意識して書きました。梅雨が毎年いつ終わるかっていうのをちゃんとデータで見て、今年は6月終わりには梅雨明けがくるんじゃないかと思って予想してたんですよ。そしたら全然まだまだ梅雨明けてなくて(笑)。
でもそういう、もしかしたら6月下旬に梅雨が明ける年も来るかもしれないから、そういった時にこの曲がタイムリーになってくれたらいいなという気持ちもあります。

―そこまで予想していたんですね(笑)。作詞、作曲をする時には、よくリリースの時期やタイミングを意識されるのでしょうか?

牧野:意識しますね。さすがに年末リリースなのに真夏の歌とかにはならないようにとか、そういう部分は気をつけていますね。

―「LIKE A HEPBURN」とか「ERAION」には鼻歌が最後に入っています。これも群像劇としてのひとつの要素なのかなと思いました。

牧野:「僕らはおもしろいことをやっているよ」ってことに気づいてもらいたいっていう思いはずっとあって。他の曲のメロディを鼻歌で入れることで、「もしかしたらこの曲って他の曲と繋がっているのかな?」っていうことを示唆するというか。これならなんとなく聴いた人でも気づいてくれると思うんです。僕は結構そこを重要視していて。

―これまでもこういった仕掛けは色々と用意していたけど、中々気づいてもらえなかったという感覚はありますか?

牧野:そうですね。中々気づいてもらえない部分も多々あって。確かに作ってる本人はわかるけど、聴いてる人からしたらわからないっていうのは当たり前っちゃ当たり前なんですけど。ただ、それでも一曲一曲に言葉を添えるっていうのもあんまりしたくなくて。歌詞カードにこういうテーマで作りましたって書いちゃうと、聴き手はそれに縛られちゃうし。音楽っていう土俵の中で、僕らはどういうことをやろうかな? ってことを考えた結果、「STREET VIEW」はこういう形になりました。これも新しい試みですね。

―かなり意識的に作られていますね。LILI LIMITとして、このEPはどういった気持ちで完成させたのでしょうか?

牧野:このEPは入り口になってくれたらいいなって思っています。だから新しい僕らの扉っていうものを僕たち自身で開いて、今まで開けてなかった窓やカーテンも開いて、日差しのいい部屋を作った。そうすることによってお客さんを招き入れやすくなるんじゃないかなって。今まではひとつかふたつくらいしか窓を開けてなかったけど、今回はもう開けられる窓は全て全開にしたので、このEPを入り口に昔のアルバムとか、僕個人的にはすごくいいアルバムができたって思っているから、そこに繋がればいいなっていう気持ちはすごく強いです。

―なるほど。先日、過去の作品がSpotifyで聴けるようになったのもここに繋がってくるような気がしますね。話は逸れますが、ストリーミング・サービスについて牧野さんのご意見を聞かせてもらえますか?

牧野:今は全然抵抗がないです。正直、昔はあったんですけど、何も知らないからそういう風に抵抗意識があったんでしょうね。でも、インタビューとかを読んでいくと、Spotifyの方にはすごく共感できる部分が多かったんです。あの人たちも音楽をどうやって身近なものにして、音楽ってものをより楽しんでもらえるかって、僕らと考えてることは同じで。ミュージシャンからしたら、試聴機に入らなくても聴いてもらえるのはすごく嬉しいことだから。ストリーミング・サービスは大好きです。

―その一方でLILI LIMITは作品がアルバム単位、EP単位でちゃんとパッケージされているので、単曲やプレイリストでのリスニングが多いという部分では、相性はあまりよくないのかなとも思ってしまいます。

牧野:そこに関しては、ストリーミング・サービスがキッカケになってくれたらなという考えです。楽曲単体で興味を持ってもらえたら、きっとその後に改めてストリーミング・サービス内でもEP通して聴いてくれたりする人っていると思うんですよね。ちょっと手に持ってみようかなと、そういう感じになればいいなと思いますね。

―そこからフィジカルに繋げていきたいと。

牧野:そうですね。CDは手にとれる物であることと、開けた時の楽しみとか、配信で体感できないものが詰まっていると思うんです。なので、僕らもジャケットとか歌詞カードはとてもこだわって作っています。ストリーミングとフィジカルは別物だと思いますね。


―Spotifyの野本さんとカセット・テープやアナログ・レコードを中心とした中目黒のショップ・Waltzの角田さんの対談を読まれたとブログで拝見したんですけど、あの記事で印象に残っていた話はありますか?

牧野:あのおふたりに共通しているのは、元々レーベルで働いていたっていうこと。レーベルを抜けて、それぞれ真逆の方向にいったのに「音楽を広めるためにはどうするべきか」って同じことを考えた結果、別々の手段に辿り着いたっていうことですよね。そこにすごく共感できて。ふたりとも音楽が本当に好きなんだって思いましたし、お金儲けの道具としてじゃなく、カルチャーとして音楽をどうやって広げていこうかっていうことを純粋に考えてる人たちなんだっていう。そこで今までのイメージが全て払拭されたというか。

■Spotify×カセット店waltzの両極対談 激変する音楽業界の未来は?(Via.Fika)

―そういう人たちが増えれば、アーティストにとってもいい時代になりますよね。ちなみにLILI LIMITとしてカセットテープやアナログ・レコードとしてのリリースっていうのは考えていたりしますか?

牧野:やりたいんですよね。単純に僕が欲しいっていうのもあって。CDでも僕はジャケットっていうものが本当に好きなので、ジャケットがいいのはレコードでも買いたくなりますよね。

―では最後に、これからワンマンもありますが、そこに向けて考えていることなどあれば。

牧野:ワンマンは一年ぶりくらいなので、最近取材される毎にそのことも聞かれるんですけど、その都度何か気持ちがドンドン溢れ出してきて。ワンマン・ライブだけど、ライブ以外のこともやってみたくて。何かしらの展示とか、そういう仕掛けもやれたらなって。あと、LILI LIMITっていうバンドを改めて見つめてみて、どういうライブができるのかっていうことを考えてみたりしています。自分たちのどういう部分を切り取って、ライブとして表現するべきなのかなって。そういうのをメンバーみんなと話しています。新しいライブ・パフォーマンスというか、そういうものを提示できたらなって。

―生活感のある歌詞や世界観なので、個人的には芝居とかとも相性がよさそうな気がしているんですよね。芝居とか「Kitchen」のMVのようなダンスが混ざった、ミュージカルみたいなものも合いそうですよね。

牧野:本当ですか。メモっておきますね(笑)。


【リリース情報】

『LAST SUPPER EP』初回盤

『LAST SUPPER EP』通常盤

LILI LIMIT 『LAST SUPPER EP』
Release Date:2017.06.28 (Wed.)
初回生産限定盤(CD+DVD) KSCL2927-2928 ¥1,852 + Tax
通常盤(CD) KSCL2929 ¥1,204 + Tax
Tracklist:
01. LAST SUPPER
02. LIKE A HEPBURN
03. ERAION
04. STREET VIEW


【イベント情報】

ワンマン・ツアー”LILI LIMIT presents Archive”

9月2日(土) 【宮城】
at 仙台enn2nd
Open 18:00/Start 18:30

9月8日(金) 【愛知】
at 名古屋ell.FITS ALL
Open 18:45/Start 19:15

9月10日(日) 【福岡】
at 福岡DRUM SON
Open 17:30/Start 18:00

9月16日(土) 【東京】
at 渋谷WWW X
Open 17:30/Start 18:30

9月18日(月・祝) 【大阪】
at 心斎橋Music Club JANUS
Open 17:30/Start 18:00

各会場チケット金額:¥3,200
先行受付URL:http://eplus.jp/lililimit/

■LILI LIMIT オフィシャル・サイト:www.lililimit.com

Spincoaster

Spincoaster

Spincoaster(スピンコースター)は、独自に厳選した国内外の新鋭MUSICを紹介する音楽情報メディアです。