HoneyComeBear

Natsuzora

HoneyComeBear / Natsuzora
どこかセンチメンタルでどこか物悲しい。Future Bassを通過したセンスで鳴らされるキュートなポップ・ミュージック!

ボーカルを担当するKaako、ミックス〜マスターを担当しているというMonkeyからなるコンポーザー・デュオ、HoneyComeBearの新曲「Natsuzora」をご紹介します。

Yunomi作品やYUC’eを想起させるような、Future Bass以降のセンス、音使いを強く感じさせるポップ・ミュージック。弾けるようなビートに乗っかるのはキュートなボーカルと、センチメンタルかつ情景描写豊かなリリック。ただハッピーなだけでなく、どこか儚く、物寂しい感情をも刺激するこの感覚は、ある種とても日本の夏っぽいものと言えるのかもしれません。

なお、彼らのデビュー曲となる「Sneaker」も張っておきます。こちらは音の抜き差しと、アゲすぎないテンション感が絶妙な塩梅で癖になります。

なお、両曲ともボーカルのステムもフリーDLで公開されているので、我こそはという方は是非ともリミックスなどをしてみてはいかがでしょうか。
個人的にも色々なトラックメイカーによる彼らの楽曲のリミックスが上がってくることを楽しみにしています。

Takazumi Hosaka

Curator & Interviewer

Takazumi Hosaka

Hard To ExplainでDJやVJをやったりフリーのライターだったり。おもしろい音楽を求めて日々彷徨っています。お酒を飲んだ翌日はよく反省しています。 【影響を受けたアーティスト】 ↑The High-Lows↓ / Sex Pistols / The Strokes