Rootscoaster Vol.24

ピエール中野

8月にソロとしてミニアルバム『Chaotic Vibes Orchestra』をリリースした日本を代表するドラマー、ピエール中野氏の登場です。

人生のルーツになった3曲を探るRootscoaster、今回は、8月13日にソロとしてデビューミニアルバム『Chaotic Vibes Orchestra』をリリースした日本を代表するドラマー、ピエール中野氏の登場です。凛として時雨としての活動だけでなく、GLAYやももいろクローバーZなど多くのアーティストのレコーディングにも参加。DJとして数多くのイベント・フェスにも出演し、嵐をかけながら自身が熱唱するなどカオスなプレイで大人気。ついには’’他人の曲で大盛り上がり”グッズを販売するなどして話題になりました。芸名はピエール瀧氏に憧れてつけたというだけに、電気もしっかり入ってます。(本人に「僕もピエールなんです」と名乗ったところ、「もうそっちが本家でいいよ」と返された後に餓死を命じられた、というエピソードも!)
(Written by achico)


1.電気グルーヴ / SHAMEFUL


小学生の頃からYMO、PRODIGYなどの打ち込みな音楽を好んで聴いていて、CMで流れていた楽曲に衝撃を受けて調べて購入したのが電気グルーヴ。織り重なるリズムや電子音に身体や思考のリズムを合わせたときの気持ち良さは他に無くて、楽曲だけでなく、ラジオ、MC、その他の活動もとんでもないレベルで面白くて大好きな人たち。


2.SIAM SHADE / せつなさよりも遠くへ


LUNA SEA、X JAPANでバンドの魅力に出会って、SIAM SHADE学生時代に最もコピーしたロックバンド。テクニカルで音楽的なバンド・サウンドにやられて、ライブでの再現力や下の世代に続く影響を数多く与えたバンド。いつ聴いてもどう考えてもカッコイイ。


3.Perfume / コンピューターシティ


アイドルに興味を持つきっかけになったグループ。capsuleの中田ヤスタカ氏が楽曲提供しているという理由で聴き始めたのだけど、想像以上に可愛いくて、カッコ良くて魅力的で、すぐにライブを観に行って虜になった。秋葉原の路上でフライヤーを配るなど地道な努力があっての現在。ファンクラブP.T.A.会員継続中。


Message

人生を彩るような音楽にあなたが出会えて、もっとそんな音楽が生まれますように。そう強く願っているし、僕も凛として時雨も活動していきます。


ピエール中野

凛として時雨のドラマー。手数・足数を駆使した大胆で華やかなドラムプレイで魅了する。MCパートでは下ネタ満載の卑猥なトークで会場を爆笑(時には失笑)の渦に巻き込む。2014年8月13日には初のソロ作品『Chaotic Vibes Orchestra』をリリースし、47都道府県ドラムを叩いてまわるツアーを達成したばかり。DJやコラム執筆など以外にも、即興演奏ユニット「カオティック・スピードキング」やヒップ・ホップ集団「玉筋クールJ 太郎」としても活動中。

ピエール中野 / Animus(『Chaotic Vibes Orchestra』収録曲)

■LIVE情報
2014.10.29 WED『Chaotic Vibes Live in Liquidroom』@東京都 LIQUIDROOM
オールスタンディング ¥4,320-(税込) ※ドリンク代別途
チケット一般発売日:9月20日(土) 10:00~
ローソンチケット:0,570-084-003(Lコード:78,562)
チケットぴあ:0,570-02-9,999(Pコード:239-810)
e+:http://eplus.jp

ピエール中野公式サイト
『Chaotic Vibes Orchestra』特設サイト
公式twitterアカウント@Pinakano

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