Roam

Playing Fiction

Roam / Playing Fiction
どこかノスタルジーを感じさせる、夏の終わりにピッタリなポップ・パンク! 名門レーベルのネクスト・ホープが待望の新MVを公開

イギリスはイーストボーン出身のポップ・パンク・バンド、Roamが10月13日(金)にりリリースする2ndアルバム『Great Heights & Nosedives』より「Playing Fiction」のMVを公開しました。

大手インディ・レーベルによる青田買いが近年のポップ・パンク・シーンでの通例となっていますが、その最たる例と言っても過言ではなかったのが、このRoamと〈Hopeless Records〉の契約でした。
そんな彼らがデビューEP、1stアルバムのリリースを経て、およそ1年半ぶりのリリースとなる本作からのリード・トラック「Playing Fiction」は、彼ららしいエネルギッシュなポップ・パンクに仕上がっているとともに、バンドの成熟が伺える楽曲となっています。

全体的にアッパーなポップ・パンクを軸としながらもソリッドにまとめ上げたディストーション・ギターと、夏の終わりを感じさせるようなノスタルジックなメロディーの重なり合いは、まだまだ荒削りであった1stアルバムの頃との大きな違いと言えるでしょう。

また、彼らの特徴であるツイン・ボーカルも心地良いコンビネーションをみせており、今年を代表するポップ・パンク・ソングになる予感さえもします。

なお、本作のリリースも、先述の通りここ日本でも名の知れる名門レーベル〈Hopeless Records〉から。同レーベルは先日行われた”Summer Sonic 2017″にて、昼過ぎのMARINE STAGEを巨大なモッシュピットに変貌させたAll Time Lowを輩出したことでも知られていますが、彼らはその名門レーベルが送り出すネクスト・ホープということもあり、多くの日本のリスナーへ届いて欲しいところですね。


【リリース情報】

Roam 『Great Heights & Nosedives』
Release Date:2017.10.13 (Fri.)
Label:Hopeless Records
Tracklist:
1. Alive
2. Left For Dead
3. The Rich Life of a Poor Man
4. Playing Fiction
5. Guilty Melody
6. Open Water
7. Curtain Call
8. Scatterbrained
9. Flatline
10. While the World Keeps Spinning
11. Home

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Yuya Tamura

Curator

Yuya Tamura

I'm punk nerd. ポップ・パンク、ハードコア、エモが主戦場。 Webの仕事をしていますが音楽はアナログ派、現場主義です。