Future

Used to This ft. Drake

Future / Used to This ft. Drake
ファン待望のFutureとDrakeによるコラボが再び!

昨年に『What A Time To Be Alive』を緊急リリースし、ストリーミング・サービスの再生数などを加味すると発売初週で37万5000枚相当の売り上げを記録し、たちまち全米アルバムチャートで1位を獲得したあのFutureとDrakeのコンビが再び素敵なコラボを果たしました!

今回プロデュースを手掛けたのは、これまでもFutureやYong Thugなどを手がけてきたアトランタのZaytoven(ゼイトーヴェン)。
クラシカルなピアノの美しい旋律やテクニカルなビートにのせて、Futureのフックでは自身の成功やDrakeとMadonnaとのこと~自らのアイデンティについて語っている内省的なリリックがなんとも印象的です。
こちらの楽曲は同じくZaytovenがプロデュースを務めるミックステープ『Beast Mode 16』に収録予定とのこと。

また、ドレイクは自らの誕生日である10月24日に行われた「OVO Sound Radio」内で『More Life』というプロジェクトを発表し、すでに「Two Birds One Stone」など4曲をプレミア公開しています。
今回紹介したこの「Used to This」も含め、Spotifyなど各種ストリーミング・サービスで公開されていますので是非チェックしてみて下さい。

Yuma Yamada

Curator & Interviewer

Yuma Yamada

クラブ・ミュージックや日本のインディ・ロック周辺を聴いています。DJは練習中です。