Esben and the Witch

Sylvan

Esben and the Witch / Sylvan
13分超に及ぶスリリングな展開。耽美なサウンドスケープにハードコア成分をたっぷり注入した、これぞEATWの真骨頂!

イギリスはブライトン出身のポスト・ロック・トリオ、Esben and the Witchが11月4日に4作目となるアルバム『Older Terrors』をリリースすることをアナウンスしました。全4曲収録となるこのアルバムの中から、13分を超えるオープニング・ナンバー「Sylvan」が限定公開されています。

Steven Albiniのプロデュースによって強烈なハードコア・サウンドへと変貌を遂げた2014年の前作『A New Nature』以来2年ぶりとなる本作は、この新曲やアートワークからして前作の流れを汲む作品となりそう。ゴリゴリではありますが、Rachel Daviesの美しい歌声、そして『Kveikur』期のSigur RósやExplosions in the Sky、Daughterなどにも通じる壮大なサウンド・スケープも大きな魅力である彼ら。全4曲、うち1曲が13分超というあたりも、アルバム全体としてGodspeed You! Black Emperorのようなプログレッシヴな曲構成になるのでしょうか。

Esben and the Witch 『Older Terrors』
Release Date:2016.11.04
TRACK LIST:
1. Sylvan
2. Marking the Heart of a Serpent
3. The Wolf’s Sun
4. The Reverist

deidaku

Curator

deidaku

PUBLIC IMAGE REPUBLICというブログを書いています。【影響を受けたアーティスト】TM NETWORK / Björk / Weezer