Best Tracks of 2014

Yayoi Nagata

雑食リスナーYayoiの、2014年に再生回数が多かった楽曲Top5をご紹介。

Spincoasterのキュレーターによる【Best Track Of 2014】、本日はYayoiが担当します。
昨今は音楽メディアがすさまじい勢いで進化&充実してきて、世界中の良い音楽を本当に見つけやすくなりました。
2014年は特にSoundCloudを駆使し、フォローしている人達のお気に入りをたどってたどって新しい音楽を見つける事が多かったなぁ。

お気に入りが多すぎて5曲に絞るのがとっても難しかったのですが、単純に今年リリースのもので、再生回数が多かった曲を上から順番に並べてみました。
雑食タイプなので、セレクトした楽曲もジャンルがバラバラですが、ぜひそれも楽しんで頂ければ幸いです。


【No.5】竹内朋康 / Step by Step feat. Full Of Harmony

SUPER BUTTER DOGの元ギタリスト、竹内朋康の1stソロアルバム『Cosmos』の先行シングルとしてリリースされたこの曲。
テラスハウスを観ていたらこの曲が流れてきたのですが、Shazamを使っても誰の曲かわからず、後日origami productionsのFacebookページで見つけました。
海辺で聴きたい軽快なサマーソングに仕上がっています。


【No.4】Ingrid Michaelson / Girls Chase Boys

ニューヨークのインディーポップアーティストIngrid Michaelsonが今年リリースしたアルバム『Lights Out』のリードシングル。恋がうまくいかない女子のための応援ソングとなっています。
のっぺりとしたドラムとピアノ、Ingrid Michaelsonの囁くような声が絶妙にマッチして、一つの恋が終わったあとのテンションをうまく表現しているなぁと思います。「今は元気がないけど、恋がうまくいかなくたって別に死ぬわけじゃないんだし、私は平気」「大丈夫、きっとうまくやっていける」といった当事者の独り言のような歌詞がツボです。


【No.3】The Knocks / Classic (feat.Powers)

ニューヨークのエレクトロポップ/ニューディスコバンドのThe KnocksがPowersを迎えてリリースしたシングル。
けだるげなボーカルとオールドスクールな四つ打ちサウンドが心地よいサマーポップチューンです。


【No.2】THE ASTON SHUFFLE / Back&Forth (feat.Elizabeth Rose)

オーストラリアのハウスデュオTHE ASTON SHUFFLEの2ndアルバム『Photographs』は本当に捨て曲がないのですが、その中でもお気に入りの一曲。透明感溢れるElizabeth Roseの美声とTHE ASTON SHUFFLEが織り込むシックでクールなメロディが相性バッチリです。


【No.1】Strange Talk / Young Hearts

オーストラリアの4人組シンセポップバンドStrange Talkのデビューアルバム『Cast Away』から今年シングルカットされた楽曲。素直でまっすぐに夢をみていた10代の青春時代が懐かしくなるようなリリックとメロディで、聴いてると少し泣きそうになります。仕事で疲れている時に自分を奮い立だせる為に聴いていたらいつの間にか再生回数ダントツ1位に。笑


今年はHMV渋谷がHMV record shop渋谷として復活したのも個人的にはとても大きな出来事でした。
10代の頃からHMVのスタッフさんがレコメンしている曲は何故かどれもこれもどストライクなんです。。再びちょくちょく通うようになりました。
今回選んだ楽曲のうちの1曲(THE ASTON SHUFFLE)もHMV record shop渋谷で聴きあさってた時に見つけたもの。

たくさんの音楽を教えてくれたHMVのように、私もキュレーターとしてもっともっと良い音楽を見つけて、皆様に楽しんで頂けるように来年はたくさん投稿したいと思います!

大晦日はサザンオールスターズと共に横浜アリーナにて年越し予定です!
来年も充実した音楽ライフになりますよーに!

Written by Nagata Yayoi

Spincoaster

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